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ア  ヤ      ズ エキシビション  「バ    ング    ント展」
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■参加
ア ヤ   ズ     展示
オ トモ シヒ     音
サ ラギノ        文

■スケジュール
2005年 7月29日(金)〜8月 21日(日)  13:00〜21:00
(会期中無休 / 7月29日はオープニングのみ 19:00〜22:00)

■入場料
1200円(1ドリンク付)

※皆様のご要望にお答えして、「フリーパス」を発行することになりました。
 「バ  ング  ント」FREE PASS ¥2,400
 ・期間中何度でもご入場いただけます。


☆ハ ヤ   コ氏に加え、イ コモ ズが介入!
  最終日の21日のみ、イ コモ ズ介入作品を設置いたします。
   (先着100名さま限定で配布される作品もあり。)  お楽しみに!! 




■「モ ュレ シ ン」再演!!
※無事に終了いたしました。ありがとうございました。
オープニングパーティーの際に演奏された「モ ュレ シ ン」の再演が決定しました。 オープニング時には、会場の段取りが悪く、集中して演奏を聞いていただける状況がつくれず、 皆様にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。 今回は、入場を制限し、会場内の静寂を保った状態で、 お楽しみいただけるように致しますので、もう一度ちゃんと聞きたいという方、 お聴き逃がしてしまった方、ぜひご来場くださいませ。 ※今回は特別にオ トモ シヒ によるアコースティックギターソロもございます。 「モ ュレ シ ン」   作曲 / オ トモ シヒ (大友良英)   笙 / イシ ワコ (石川高)   サイン波 /  chik  M(Sachiko M) 「オ トモ シヒ ギ ー ロ」 8月15日(月) 17:00 → 会場受付にて、整理券配布スタート 18:30 → ライブセッティングのため入場締め切り          ※申し訳ございませんが、会場内のお客様にも一旦ご退出いただきます 19:00 → 開場 19:30 → ライブ スタート          ※演奏途中の入場はお断りする場合がございます ・13:00〜18:30までは通常通りご入場いただけます。 ・18:30以前に来場し、一旦退出後、ライブへ再入場することも可能です。  (別途料金はかかりません。要整理券) ・演奏中は通常の展示構成とは異なる可能性があります。 ・19:00以降は、整理券をお持ちでない方はご入場できない場合がございます。
■急遽 バ  ング  ント「跡」展 決定!! ※無事に終了いたしました。ありがとうございました。
21日の展覧会終了後に開けられた、ア ヤ   ズ「ソク・シン・ ン」の 中や中身などを一般公開することになりました。 そのほか未公開作品なども設置するかも・・・。 たった1日だけの特別公開です。 8月24日(水) 15:00〜21:00 入場無料    ※グッズ、ドリンクの販売も行います。
Opening Party: 7月29日(金)19:00-22:00 オープニング・ミニライブ 「モ ュレ シ ン」 オ トモ シヒ /作曲 イシ ワコ /笙  chik  M/サイン波 Exhibition Live Party: 8月12日(金) 19:30〜 「オ トモ シヒ ビ  ク ンオー ス ラ」 <奏者>   オ トモ シヒ  アキ マテ ジ イ ウア ヒロ ウナ タ  オオ ニ シオ  オ ラマ ヒコ  オシマ ルユ  カワ キユ   ギモ ク  シダ ミ  chik M  

■ア  ヤ      ズ comment
 2人のグラウンドゼロ

オ トモ シヒ 氏についで、サ ラギノ 氏が展覧会に参加してくれることになった。嬉しい。氏は物書きだからテキストでの参加だ。これで、2人のグラウンド・ゼロが揃ったことになる。

オ トモ シヒ 氏は、かって「グラウンド・ゼロ」というバンドをやってました。サ ラギノ 氏はもちろん「日本ゼロ年展」そして「爆心地の芸術」を通してグラウンド・ゼロを提出しました。その後、911が発生したことで、グラウンド・ゼロという言葉はきわめてポピュラーなものに・・・。

僕にとって、911は、とにかく、ビルが、まるで櫛の歯が欠けたように、そこだけポッカリと消えた、あの映像。

あったはずのビルが無い。
なぜ消えたのか?
なぜ消去したかったのか?
そこには何があったのか。

人々は、そこに今も、何があって欲しいのか。
別の人々にとっては、何があって欲しくなかった、のか・・。

空白は、僕に、そういう感覚をもたらし続けています。

911はもちろんテロです。何かを消したかった人による消去行為のテロです。

今回、サ ラギさんは、「サ ラギさんが消したい文字」を消してテキストを書きます。オ トモさんは、「オ トモさんが消したい音(あるいは消したい弦)」を消して音を出します。

彼らが、「あったはずの言葉」と、「あったはずの音」を消すなら、それをやはり、消去行為によるテロと呼ぶことはできるでしょう。そしてもちろん、それは、「911が導いたものとは異なるもの」を導くためのテロになるはずです。

僕は・・・それはおそらく、幸せのためのささやかなテロ、のようなものになるに違いないと・・・その消去行為の先には、絶望ではなく、必ず希望があると・・・僕は信じています。

人は、さまざまなものを、消しますね。

イーブンキックは音楽から始まりと終わりを消しました。失踪や自殺のような形で自分を消したい人もいるでしょう。戸籍を消す人もいるでしょう。指紋や顔の一部を消す人もいるでしょう。ジェンダーを消す人もいるでしょう。ペニスを消す人もいるでしょう。子供を生まず精子も売れなかった僕はDNAを消してしまうのでしょう。爆破して建物を消す人もいるでしょう。

あらためて、オ トモ シヒ さんとサ ラギノ さんの2人のグラウンドゼロが、何を消さずに、何を消すのか・・消しながら書き、消しながら鳴らすのか・・

僕はとても楽しみです。


■credit titles
展示 / ア ヤ   ズ(飴屋法水)
音 / オ トモ シヒ (大友良英)
文 / サ ラギノ (椹木野衣)


介入/ ハ ヤ   コ(八谷和彦)


ファシリテーター / コロスケ 

エンジニア / 金築浩史  西野隆史 

展示構成アシスタント / カネコリエ

画像デザインアシスタント / フクシマミキ(mindy) 

撮影 / 落合星文

作品製作アシスタント / カスケン  山田大祐

会場設営 / 大塚哲也  浜ちゃん  竹下和範  カスケン  山田大祐

制作スタッフ / 星野ロカ  相田静香  角田初江  あや

フライヤー配布リーダー / 星野ロカ

記録  / 沼口智子  角田初江  坂本大三郎  金入カズ  トニー

WEB SITE / 渕上周平  大塚直子  木下サヤカ

MOBILE SITE / 大塚直子


フライヤーデザイン / 松本弦人(サルブルネイ)



「モ ュレ シ  ン」
  作曲 / オ トモ シヒ (大友良英)
  笙 / イシ ワコ (石川高)
  サイン波 /  chik  M(Sachiko M)

「オ トモ シヒ ビ  ク ンオー ス ラ」
  奏者 / オ トモ シヒ (大友良英)  アキ マテ ジ(秋山徹次)  
         イ ウア ヒロ(伊東篤宏)  ウナ タ (宇波拓)
         オオ ニ シオ(大谷能生)   オ ラマ ヒコ (大蔵雅彦)
         オシマ ルユ (大島輝之)  カワ キユ (カワサキユタ)
          ギモ  ク(杉本拓)      シダ ミ(吉田アミ)
          chik  M(Sachiko M)


「 ミ ヨ」
  作曲 / オ トモ シヒ (大友良英)
  演奏 / イシ ワコ (石川高) chik  M(Sachiko M)


GOODS
「 イシ」「サイ ロ) / ア ヤ   ズ + フクシマミキ(mindy) 

証明写真機*K i-Re-i*出展 / コニカミノルタアイデーイメージング株式会社

印刷協力 / 株式会社 あるす
  
SPECIAL SUPPORT / (株)リプラス (有)PTP  ball inc.  宇川直宏  工藤キキ
             乾義和(ボストーク) アキラUSA(サービス)  佐々木俊哉
             木村一郎  金入カズ  川崎眞恵  神保研治  三浦祥
             長島五郎  河内沙耶花  飯島敬一  安田美知子  
             小杉博俊  (株式会社システムクリエイツ)  中西隆雄
             浜里堅太郎  岡野昌代  増田セバスチャン  伊達吉克
             本間由樹子  川井千恵  ミルキィイソベ


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プロデュース / 秋田敬明

プロデュース補 / 木下サヤカ

企画・制作 / P-HOUSE



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