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※無事に終了いたしました。ありがとうございました。
2006年2月24(金)〜2月26日(日)
forced entertainment
「忘却のためのインストラクション Instruction for forgetting」


■日時
24日(金)開演20:00
25日(土)開演20:00
26日(日)開演18:00
開場は開演の30分前です。

■料金
前売り3000円 / 当日3500円

■チケット取扱い
チケット発売 2006年1月26日
電子チケットぴあ (Pコード366-904)
 TEL 0570-02-9988 / 0570-02-9999
e+(イープラス)

■問い合わせ
PARC 03-5960-3093

■会場
P-House ⇒地図

■主催
国際舞台芸術交流センター(PARC)

■助成
ブリティッシュ・カウンシル

■協力
P-House

■出演
ティム・エッチェルス

■参加アーティスト
ティム・エッチェルス
リチャード・ロードン
ヒューゴー・グレンディニング

この作品は、演出家のティム・エッチェル自身のパフォーマンスと奇妙なレクチャー、友人・アーティスト・家族・知り合いから集めたヴィデオ素材とテクストを織り合わせて構成されている。出演者は一人。モニターが2台。死、飢餓、ロマンス、装われた市民的危機、ドンカスターに住むグラマラスなアマチュアモデルなどの物語を通してテクストと映像の連関を探り、つねに現実と虚構の関係に立ち戻る。『忘却のためのインストラクション』は、実験的ドキュメンタリー、二十一世紀初頭の現代世界の私的で、断片的なポートレイトである。

〜劇評より抜粋〜
「周到でぞっとさせるマルチメディア作品…いみじくもタイトルとは逆に、
                 この力強い、奇妙な作品は忘れられることはないだろう」
TIME OUT NEW YORK - ニューヨーク


【forced entertainment フォースド・エンタテインメント】
1984年に、イギリス、シェフィールドを拠点として設立。演出家・作家のティム・エッチェルと、ロミン・アーサー、リチャード・ロードン、クレア・マーシャル、キャシー・ネイドン、テリー・オコナーの6名で構成されるパフォーマンス・カンパニーである。このカンパニーの作品は、演劇、ライブアートのみならず、ギャラリー・インスタレーション、ヴィデオ作品、そしてデジタルメディアなど多岐にわたっている。イギリスの前衛シーンを代表するカンパニーとして国内はもとより、世界各地で多数公演、継続的に高い評価を得ている。近年ではロンドン国際演劇祭ーLIFT、パリのポンドゥーセンター、ウィーン世界芸術祭など欧州の舞台芸術シーンを牽引している名だたる機関・フェスティバルか ら作品を委嘱されている。今回は待望の本カンパニーの初の来日公演。



イギリスのカンパニー「forced entertainment」の初来日公演。
会場は、ラフで、なごやかなとてもいい雰囲気でした。パフォーマンスもとても好評でした。


フラットな会場に雛壇が作られ、客席がつくられました。


 
パフォーマンスの様子。英語の語りが、上部のスクリーンに
日本語に翻訳されて出てきます。そのタイミングは、絶妙でした。



会場。お客様が座ると、こんな雰囲気に。


左の彼は、映像のオペレーションをしていました。
右は、出演者ティムの息子さんで、映像の中にも登場していました。


右が、出演者のティム・エッチェルスさん。
左は、プロデューサーの丸岡さん。


 
初日終了後には、レセプションが行われ、出演者とお客様が楽しそうに歓談して いました。


 
縁の下の力持ちのスタッフのみなさん。雨の中、ご苦労様でした。



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