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PROFILE - 椹木野衣 (さわらぎ のい) 

1962年生まれ。美術評論家。

90年代初頭より東京を拠点に執筆活動を始める。

現在、多摩美術大学助教授。


<主な著作>

『シミュレーショニズム--ハウスミュージックと盗用芸術』
               (洋泉社、現・筑摩学芸文庫)

『ヘルタースケルター--ヘヴィメタルとアメリカの世紀末』(トレヴィル)

『資本主義の滝壷』(大田出版)

『神は細部に宿る』(村上龍との共著、浪漫新社)

『テクノデリック--鏡でいっぱいの世界』(集英社)

『原子心母--藝術における心霊の研究』(河出書房新社)

『日本・現代・美術』(新潮社)

『日本ゼロ年』(編著、水戸芸術館現代美術センター)

『22世紀芸術家探訪』(エスクァイア マガジン ジャパン)

『平坦な戦場でぼくらが生き延びること--岡崎京子論』(筑摩書房)

『爆心地の芸術』(晶文社)

『黒い太陽と赤いカニ--岡本太郎の日本』(中央公論新社)

『戦争と万博』(美術出版社)

『リトルボーイ』(共著、ジャパンソサエティ)

ほか。

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